こんな悩みないですか?

 

 

・朝起きるとき、すっと立ち上がれない

・お尻から脚の指先にかけて痺れと痛みが出る

・ちょっとした動きでギックリ腰になることが年に数回ある

・トレーニング、ストレッチをしているが逆にいたくなる

・定期的に病院の診察やカイロ、整体、整骨院などを受けるが治らない

・立って靴下がはけない

・長時間の立ち仕事、デスクワークで同じ姿勢を続けていると何とも言えない『あの痛み』が出てくる

・とにかくこの痛みはもう治らないからもう諦めた

 

 

そのお悩み当院にお任せ下さい

 

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<だからあなたは治らない>

なぜ、雑誌やTVなどのメディアで言われているような方法やリハビリに施術、薬、民間療法などで多少は痛みをコントロールする事が出来ても、中々良くなっていないのか?ということを、人の身体の成り立ちと、地球に暮らす誰しもが影響を受ける重力と身体の関わりから詳しく説明していきます。

 

 

 

 

◇治る力と壊す力を天秤にかけている不思議

 

具体的には、様々なダメージや不調になった時、生命を維持しようとするために治そうとする力を備えています。そのことを自然治癒力といいますが、関節や筋肉を動かそうとする際には重力の働きがあるため、重力が身体に働きかけ、バランスを取ろうとする生命現象から、この事を我々は『内包力』と呼んでいます。通常、この内包力・自然治癒力は旺盛に働くので少し悪くなっても元に戻そうとするので、長く座っていても運動をたくさんしていても関係なく治ろうとしてくれています。しかし、回復しようとする内包力を妨げるものがあった場合、悪いものを落ち着かせようとしていくのです。例えば筋肉で見ていきますと、最初は筋肉が張り、熱を帯びます。この事によって細胞への熱によるダメージから放散する熱によって守ってくれます。

 

数日の筋肉痛や筋疲労程度を出した後に回復に導きますが、この筋肉痛によって出た熱を人の手で更に温めたり、姿勢の悪さやマッサージなど余計な力を加えてしまい、その熱がうまく処理できずに鬱積してしまうと、回復のタイミングを失うため、その悪いままの状態に保とうとするのです。

 

痛みは、悪くしちゃうから・・・これ以上「動かすな!」という身体からのサインとして出るものではありますが、その痛みを真に受けてしまうと、身体を動かしてバランスを取ろうとする重力への反応を受ける事ができません。こうなると、重力によって得られていた生命維持として身体のいい状態を保とうとする働き(広義での恒常性:ホメオスタシスという)が得られないことに繋がります。

 

つまり、椎間板ヘルニアで言われている椎間板が飛び出しているからそれをどうにかしようとして、痛み付近を画像診断で見たときの原因とおぼしき局所だけに注視していても、痛みを感じる脳の働きや、重力に対して全身でバランスを取ろうとする働き、悪いものを回復しようとする力(内包力・自然治癒力)という、腰だけの問題ではないカラダ全体として働きが一つでも失われていれば、腰局所の問題だけで対処することはとても難しいという事なのです。

 

それだけではありません。椎間板ヘルニアになり、なかなか症状を治す事の出来ない人に共通して言える事は、3つの大きな過ちがある事がしばしば見られます。

 

①良かれと思い、運動やストレッチなど、自分で身体を悪くする事をしてしまっている。

②正しいと思い、間違った腰だけの治療を受けている・続けている。

③知らず知らずのうちに、カラダに負担をかける行為をしてしまっている。

 

こういったことです。このことを、「疾病形成因子」「治癒阻害因子」といい(内包力や自然治癒力と対になる言葉)、治ろうとする力を失わせるだけでなく、回復するきっかけをなくしてしまっている事があります。さらにこれだけではありません。痛みやカラダの不調には筋力が大事と様々なところで言われています。特に椎間板ヘルニアをはじめ、腰の症状には、<歩くための力>がどうやっても切り離すことができません。歩くための筋力・・・これをどうやって正しく身につけていくかがとても重要ですが、この事を正確に指導・管理してくれるところがあまりないのが現実です。

 

椎間板ヘルニアと診断を病院で受けられる方の症状遍歴を4つのパートに分けて説明していきます。

1、無症候期(症状のおきない時期)

2、初期発症気(激痛を感じ始めて時期)

3、発症経過期(痛みのやり過ごし方を覚え、1から5年以上経った時期)

4、複合素因合併高原性経過期(1の時期より数年経過し、治そうと様々な治療などの加わった複雑化  した時期)

 

 

1、無症候期

 

この時期は、まだ自分の腰の痛みが強くでないため、生活をそのままつづける事が出来るからと見て見ぬ振りしてしまう時期です。痛みとして症状が出ないものの、以下のような症状が感じる事が出来る時期です。また、カラダを常に動かすような趣味やスポーツをやっているような方においては、その繊細な違いを異常としてとらえる事が出来るかもいらっしゃいます。

 

・歩行中、踏み出した足がつまづき、引っかかることがある。

・朝起きた時、腰が伸びないときがある

・寝て起きた時、かかとを着くと痛くなる事がある

・旅行で長く歩いた際、ゴルフやテニスをした際に太ももの裏やふくらはぎが筋肉痛になりやすい

・寝ていて足がつる事が時々ある

・トイレで失敗することが時々ある

・膝の内側が片方だけ痛む時がある

 

2、、初期発症期

 この時期では、はじめて自分が腰が悪いんだと自覚できるようになる時期です。病院に行き画像診断をレントゲン・MRIと検査してもらうと、椎間板から髄核が出ているというように言われる事あります。

ギックリ腰のように激しい痛みに見舞われる事や、足のしびれを感じ始めてくる時もあります。

症状として以下のようなものがあります。

 

・いつもと違う動作をした際に、急激な痛みが腰に来た

・病院で椎間板ヘルニアないし、筋筋膜症と様々な診断を受ける事がある

・朝起きて顔を顔を洗う事がつらい

・2時間以上、車に乗ると腰が伸びなくなる

・デスクワークに限らず、長く硬いイスやふんぞり返るイスに座っていると足がしびれてくる

・骨盤の中がずれるような感覚がある

・なぜか最近お腹が出てきた

・コルセットや薬がないと不安に感じるようになってきた

 

 

3、発症経過期(痛みのやり過ごし方を覚え、1から5年以上経った時期)

 

 この時期では、あなた自身が病院や整体・整骨院などをいくつか巡り、腰痛或いはヘルニアだという自覚をはっきり持っている時期です。悩みとして深く感じられとてもツライ思いをされている事でしょう。症状としては、薬や湿布、コルセットが手放せない人や、整体・マッサージや電気治療などを受けずに数カ月は耐えられないと思われているでしょう。1・2の症状だけでなく、以下のような事はありませんか?

 

・自分で治そうと筋トレするものの膝や股関節まで痛くなってしまう

・自分で治そうと治し方をどっかで見てやってみたが、ストレッチをしてかえって痛める

・夜トイレに起きるようになった

・ウォーキングが良いからと歩くものの、歩くと腰が痛くなり治る気がしない

・油ものが前ほど食べられなくなってきた。胃が気持ち悪くなることもある

・急にカッとなったり、イライラすることがあるが、なぜか突然落ち込む事もある

・靴のかかとが後ろばかり減る

・足の裏にタコが出来ている

・腰の曲げ伸ばしが怖いため、どの動きも不安で運動をする気になれない

 

 

4,複合素因合併高原性経過期(1の時期より数年経過し、治そうと様々な治療などの手が加わった複雑化した時期

 

この時期では、1から3と重複するところがありますが、大きな違いとしては、

 

悪くなって10年以上経過していること

・病院だけでなく、整体やカイロ・整骨院などで様々な施術を受けていること

・自分で様々な取り組みとして頑張ってきた

・腰と足にかけてのしびれ以外に膝や股関節、背中の張りから肩が上がらないなど、

 さまざまなカラダの症状まででるようになってきている

 

というものがあります。この時期においては、施術を開始しても、良くなっていく経過に時間がかかる場合があります。

それは、上でもあげた疾病形成因子というものを知らないうちに作ってしまう事が多々あり、自然に悪くなった腰痛だけでない複雑な症状に変化している場合があるのです。この場合、人為的に関節や身体の働きまで壊れてしまって場合があるため、薄皮をめくるように慎重に一つ一つの症状を追っていくことが必要になるのです。

 

 

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