多くのお客様から
喜びの声を頂いています!

 

「なんでもっと早く来なかったんだろう」

加藤さん

股関節から足にかけての痛みがあり、それに加えて歩いていると痛くて歩きづらくくしていました。名倉堂さんで施術を受ける前は、病院へ行き、そのあと整骨院や整体に通い、電気や針、マッサージや整体を受けていました。しかし、中々良くならずに悩んでいたところ、ネットで検索して行きあたったのがきっかけです。まず、初回の施術では、過去の症状や施術してきた内容をしっかり聞いてもらいました。はじめは腰の施術がメインでしたが、施術をしてもらうと、ベッドから起き上がることが楽になりました。2回目以降では、足の長さの違いと、股関節の硬さはいずれ手術と言われていたのですが、施術のたびにやわらかくなり、動きもよくなりました。まだ痛みは残っていますが、来る前から比べたら大きなちがいです! なんでもっと早く来なかったんだろう、あの必死にあちこち通っていた一年はなんだったんだろうと思っています。適切な施術を受ければ身体は良くなることを今回ほど感じたことはありません。自分で出来ることも教わりながら実践しつつ、よくなる実感を感じながら先生を信じてがんばっていきましょう!

「回復までもってこれました」

斉藤さん

2016年11月下旬頃から腰に違和感を感じ始め、整形外科に通い始めたが悪化する一方……。ついには、歩く事もままならない状況に……。会社の先輩の紹介で名倉堂整骨院に通い始めました。最初は週に2回の施術と毎日の患部冷却。少しずつ歩けるようになったら、週2回のウォーキングと4種のストレッチを加え、リハビリを開始。ウォーキング当初の2月頃は1km・12分30秒ほどかかっていたが、4月頃は1km・10分を切るところまで回復。定期的に施術に通い、状況に応じて先生から、効果的なリハビリストレッチを教えてもらい、ウォーキングと冷却を続ける事で回復までもってこれました。非常に感謝しています。

もし、他の病院や整骨院、マッサージなどに行っても、坐骨神経痛が良くならないのであれば今から下記の治療方法を現在行っていないかチェックをしてください。

そして、行っているのであれば、今すぐ中止してください。良かれと思って行っている治療が、逆に体の治癒力を妨げて治りづらくしてしまいます。

 

下記のような治療法は坐骨神経痛の治りを妨げている可能性があります。

(1)コルセット

(2)病院や接骨院でおこなう電気治療

(3)牽引治療

(4)マッサージ、指圧

(5)湿布、痛み止めの薬

(6)手術

(7)ストレッチ・ヨガ

 

これらの治療は果たして本当に有効なのでしょうか。

 

(1)コルセット

 『固定することが当たり前』 痛みがあるときには、この考えが多くの先生の頭の中にあります。理由は、骨折や脱臼・ねん挫などは安静にして治すという考え方があるからです。動きの中心である腰が固定されてしまうと不自然な動きを強いられることになり、もともとの症状に合わせた症状が出てくることすらあります。

そもそも、腰は固定させてはいけません。継続使用することで筋力の低下を招き、腹腔内圧力を高めてしまったり、原因の一つである炎症を温めることで取れる痛みも取れなくなってしまいます。

 

(2)病院や接骨院でおこなう電気治療

 電気治療の目的は、あくまで表面的かつ、一時的な痛みをとることです。

基本的にこれらの電気治療の目的は痛みの緩和・除痛です。どこを狙って電気を流すのかというと、おもに筋肉・痛覚を感じる神経に対して行われます。

しかし、痛みの原因を探ると、筋肉や痛みを感じる神経だけでなく、関節や骨盤、脳の動作制御など様々な原因が考えられます。すべての原因にアプローチせずに痛んだ箇所に電気をあてても、一時的に良くなってもまたぶり返してしまいます。

 

(3)牽引治療

 牽引治療が有効なのは特殊事例だと言われています。

牽引治療のはじまりは、『炭鉱夫』と呼ばれる職業において落石で頭や頸椎、背骨などに衝撃が加わり陥没した際に使われていた治療法です。しかし、現在の臨床現場ではどうでしょうか? 落盤・落石事故はほとんど発生するものではありません。それだけではなく、最新の研究によると、牽引による力のかかり方が関節の動きを悪くすることがわかっています。陥没骨折をしていないのなら、いますぐ牽引治療はやめてください。

(4)マッサージ、指圧

 体の不調の原因は筋肉だけにあるわけではなく、関節や骨盤、動きを制御・出力している脳との連動した絶妙な動きの中に痛みや症状の要因が含まれています。

むやみに筋肉がほぐれるまで筋肉ばかりにアプローチしていくだけではなく、まずどこに原因があるのかを探ってご自身にも理解して頂いた上で、まず、原因を見極め、それに合わせた必要な施術をしていくことが肝要といえます。いつまでもマッサージをして少し軽くなり、また痛くなるからマッサージ……という負のスパイラルにはまってしまいます。

 

(5)湿布、痛み止めの薬

 現在、シップには大きく ○冷感湿布○温感湿布○消炎鎮痛剤テープ  というタイプがあります。それぞれ冷温どちらもある理由は、痛みがあるときには初期症状には冷やして、炎症が消えてくる炎症期を過ぎた頃には温めるのがよいと言われています。それゆえに冷温両方用意があるのです。

なかなか良くならない痛みの場合、痛みの発生している患部に原因があるとは限らないのです痛みを改善するためにはもちろん、まずは炎症を取り除くことですが、その次に炎症が出てしまった原因をとらねば、体のちょっとした使い方で症状を何度でも呼び起こす可能性が大いにあります。これがクセになっている状態といえます。それだけに、シップではまた痛みがぶり返してしまいます。

 

(6)手術

 外科的処置や手術は『最後の砦』と思われている方は少なくないのではないでしょうか?  手術にも様々なものがありますが、数年経っても再発しにくい手術と再発しやすい手術があるのですが、それぞれ……

①原発性対応原因除去手術
明らかに、原因が手術領域に由来し、それを取り除くことで原因と対応が同時に行えるもの。

 

②非原発性対応選択的手術
複合的な要因を取り除かず、その手術を行わなければ治らないからといった消去法的に行うもの

 

骨折など、原因が明らかな手術は①に当たりますが、それ以外の観血的な多くの手術は、②の手術で、その症状が出た理由ではなく、それ以上痛みや症状による苦痛を広げないために、ひとまず病巣を取り除こうという消極的な理由から行います。例えば変形性関節の手術や、1年以上続く症状や痛み対するものへの手術がこれにあたります。

この場合、どうしてそうなってしまったのか? という原因を突き詰めるように追わずに、痛みにつながる部分だけを手術してしまうために、数年たった後の同じ部分や周辺の領域、あるいは違う部位に症状が移動してしまうのです。

一番大事なのは、坐骨神経痛の本当の原因にアプローチできるかどうかです。そこについては後ほどお話します。

7)ストレッチ・ヨガ

 ストレッチとは『伸ばす』という意味です。

筋肉は伸ばしすぎるとプツンと断裂する恐れがあります。しかし身体の場合はそういった事故を未然に防ぐための仕組みを持っていて、あらかじめどこかが壊れそうになると、動きに痛みとしてブレーキをかけさせるか、伸ばされたあとに反射としてさっき伸ばされた時よりも、縮めて切れないようにと防御反応を示すのです。これを繰り返し行った場合、筋肉や関節は柔らかくなるばかりか、かえって硬くなってしまうことさえあります。

それだけではありません。痛い関節や周辺の場所をストレッチをした場合、それ以上関節や筋を壊すまいと、身体が起こした防御反応を破ってしまい、関節内に牽引性の力をかけることになり、関節を壊してしまうおそれさえあります。

痛みのある状態では筋肉や関節を硬くしてしまい、症状を悪化する恐れがあります。

原因1:坐骨神経痛の原因に最も多いのが腰椎椎間板ヘルニアだと言われています

<メカニズム>
腰部の背骨は、椎体と呼ばれる骨の部分と、その骨と骨の間にクッションの役割をする椎間板があります。さらに、椎間板は繊維輪と髄核と呼ばれるものでできていますが、これが正常な中心位置から外に飛び出して見える状態を『ヘルニア』といいます。しかし、椎間板自体の弾力はゴムのように柔らかいため、少しくらいの飛び出しくらいでは、直接神経を圧迫することはありません。実際、ヘルニア手術をして飛び出した状態をとったところで再発することはしばしばだと言われています。
では実際はなぜしびれるのでしょうか? それは、正座したときにしびれるメカニズムよく似ています。正座したときに足がシビれる理由は、おしりから足に続く神経が重みと引き伸ばされたことによって神経の伝達に異常が生じます。これと同様で、腰椎の土台となっている仙骨という骨盤の中央に位置する骨が、重力に対して傾きが生じると、その上の腰椎も合わせてバランスをとったカタチで傾くため、腰椎横を走る神経は、それぞれ左右で引っ張られる力が変わります。左に腰椎が傾けば、右の神経は引き伸ばされ、正座のごとく引っ張られ、痛みやしびれにつながります。また、反対もしかりです。

<診断>
病院で診断を受けて初めてこの名前がつきます。調べ方は、症状が進んだものではレントゲン検査である程度当たりがつき各診断をされる先生によって診断名がつきます。それ以外の疑いがあった場合には、MRI検査で診断できることが多いです。MRI検査ではっきり診断ができない場合や手術が決まって詳細に検査する場合には、腰椎内部に針をさして(穿刺)、その中に造影剤を入れて状態を可視化しみていく脊髄造影という検査を行います。

当施術所での診方は、仙骨の傾きをみるため、重力に対してどう身体が対応しているのかをまず歩行で特徴的な動きをみていきます。そのあと、バランス検査をし、どの程度グラグラせずに日常でバランスを取っているのかを確認していきます。そのあと、骨盤と大きな関わりのある股関節の動きをみていきます。さらに、全身の重力を感知している各関節のねじれと傾き、動きを確認した上で、正常な歩行からどう外れているのかを探るという診方をし、診断名をつけるのではなく、本質的な問題をみつけていきます。

 

原因2:腰部脊柱管狭窄症と診断されるもの

<症状>
安静にしていると痛みはあまりありませんが、歩き出すとお尻から太ももや足の先にかけて痛みやしびれが現れます。そのため、長い距離を歩けなくなったり、しばらく休憩するとまた歩けたりということを繰り返します。このような歩行は間歇性跛行(かんけつせいはこう)と呼ばれ、脊柱管狭窄症に特徴的な症状です。
その他、痛みが起こる前兆症状として、寝ていて足がよくつるようになることや、片側だけ冷えやすい、足をひねったりつまづくといった足の動きに問題がではじめることが多いです。症状が発生してからは、排尿時にキレが悪かったり出ないこともあります。反対に出現する左右の具合次第では、頻尿になり、くだし易いお腹になることや、全く反対の便秘になると、坐骨神経痛を患った多くの患者さんの訴えがあります。

<メカニズム>
神経が通る道の腰椎の脊柱管が、腰椎の変形などによって狭くなり、脊柱管内の圧力が高まった際に変性変化した脊柱管内の軟部組織が骨盤内部を通る神経や血管を引っ張ることで症状が発生します。変形の原因としては、持続的な内部に対する力学的刺激です。症状が発生していないプロスポーツ選手にもこういった視覚的変化を画像診断で読み取ることが出来るそうですが、この場合、必ずしも症状が出るとは限らないようです。一般的には、年を取ると背骨が変形したり、椎間板が変形したりするため、このような狭窄が起こりるのです。
腰椎椎間板ヘルニアに比べ、中高年に多いのが特徴です。同じように脊柱管内が狭くなっていても若い世代に症状があらわれにくく、中高年に出やすい理由は、脊柱管内の細胞の脱水が挙げられます。どういうことか申しますと、赤ちゃんは体内水分量は80%近くで、80歳を過ぎた方では60%の水分量に迫る数字があります。見た目でも分かりやすく違いをしるすべはあります。若年層の水っけの多さがシワや水弾きの違いを考えると、理解に難しくないと思います。その差は、目には見えない身体の中の細胞のミイラ化・・・つまり細胞内脱水状態です。
細胞内脱水の主な原因としては、各種栄養素によるものとも言えますが、同じ高齢者の方でも細胞内脱水のなる人とならない人の違いとして、その年齢までの活動量や歩行量に比例しているのではないかと考えられます。その点からも、正常な歩行や身体の動作を若い時のように近づけていくということは意義があると考えていくと、そのメカニズムに不自然さはないと言えるでしょう。正確には、脊柱管狭窄症の主症状である間欠性跛行という休んだら治まるというものは、血管障がいによる痛みであるので、必ずしも脊柱管が狭窄したことによって坐骨神経痛が出るとは限りません。同時に坐骨神経症状が現れることがあるという程度です。

<診断>
MRI検査で診断できることが多いようです。MRI検査ではっきり診断ができない場合や手術が決まって詳細に検査する場合には、腰椎に針をさして造影剤を入れて脊髄造影という検査を行うこともあります。

 

その他の原因

 
●腫瘍などの本来存在しない異物によるもの

こういった可能性も実際存在しています。ただ、この場合、病院でのMRI検査ですぐに見つけてもらえます。

 

●仙腸関節由来、髄核性支点移動によるもの
●仙腸関節由来、椎体性支点移動によるもの

この2点の問題発生の起点は、正常な歩行が得られない状態が数年続いた場合や、過去に起こしたねん挫や骨折によって正常な歩行が出来なかったために、歩行の際に運動支点となる骨盤内の正常なバランスを取ろうとする、筋肉や関節の滑らかな滑動という働きが低下したために起こるものです。
骨盤は建築で考えるところの基礎に当たります。腰椎はその柱などの支柱と考えます。基礎(骨盤)が傾けば、その上に位置する支柱(腰椎)が傾きますよね。人の場合、それを補おうとして、いくつかの場所で支点形成をし、重力に対して全身のバランスを取っていくのです。その支点の作られた場所が髄核という腰椎内の場所か、椎間関節の際の部分なのか? ということです。

 

●梨状筋症候群

これは、お尻の筋肉である梨状筋が固くなることで起こるものです。固くなる理由は様々ですが、多くの場合症状は軽く、自然治癒することも少なくないものです。

 

●DLPFCによるもの

NHKスペシャル番組で紹介されていましたこの聞きなれない言葉。脳で痛みを回路を作ってしまう部分がこのDLPFCです。これは、様々な自覚をしていくことができなかったか、その機会を得ることができなかったために起こるものです。しかし、日常生活との関わりが大きく関与するため、これだけの原因で痛んでいるかどうか? 経過があって実際に悪くした原因と絡めて複合的な理由が存在するのかどうかを考えていくと、すべて脳の責任にしてしまうことは少々無理があるのかもしれません。

当院での施術

同じ椎間板ヘルニアは一つもなく、全く同じ回数・場所・出現時間の坐骨神経痛も存在しません

これだけやっておけば大丈夫ということは、人の体においては多くはないのです。それだけに私どもが行っていく改善方法の第一歩は、あなたの生活環境や過去のケガ・病歴・スポーツ歴・仕事環境・交通事故歴など、今の身体を作っている歴史を把握させて頂くことから始まります。
次に、疾病形成因子という、本来あなたの持っている治そうとする力、自然治癒力を妨げている力を取り除いていくことを一緒に考えていきます。これは、ご自分で気がつきそうで動作の意味や体に与える影響を、人間工学など、動作解析に基づき考えていく必要があるため非常に重要な意味があります。
また、すべて一度に覚えることや変えていくことはとても難しいです。なぜなら、あなたが長年当たり前としてやってきたこと・考えてこと・取り組んできたこと・良かれと思って続けていたことであるからです。ですので、これは慎重に出来るところ、やれるところからひとつずつ取り組んで頂きやすいカタチで提案していきます。

 

坐骨神経症状に対しての直接的アプローチ

狭くなった脊柱管内の圧力が上がり、痛みが出ていると判断されれば除圧考え、アプローチ。これは、脊柱全体の連動した捻じれや縦の動き・横の動きが出るようにしていきます。そのために必要なことは、脊柱(背骨全体のこと)全体が一体となって大きく動くために土台となる骨盤(特に仙骨)の動きや傾きが重要です。
この動きの改善のためには、ズレや歪みを見るのではなく、関節している部分の滑動状態を改善していきます。これを潤滑させるといいますが、この潤滑状態が作られた上で、防御反応として固くなってしまった梨状筋などの筋肉や、それらを機能的につなぐ、筋連帯・筋膜といった部分にも動きの制限に繋がっているのであればそれらを解除していきます。時間経過が経つほどに、おしりまわりの筋組織や椎体にある軟骨などの柔らかい組織は変性といって元の状態とは違った組織変化を起こし、回復まで時間がかかります。

組織再生のために、その働きが必要とされるとカタチも修復されるという生物全体の生の法則:要不要の法則にしたがい、『機能(はたらき)を要請(使うからそれに必要な状態を呼び起こす)する』目的で栄養面のアドバイスや、身体を作るもととなる必要な生理的で安全な運動を行っていきます。
また、これらは、アドバイスの中に組み込まれているため、来ていただいている時に行うものもあれば、ご自身で取り組んでもらうものまで合わせると、160種類以上のバリエーションがあります。それらを補助的に行いつつも、実際の施術中心に体力や変化量・ほか症状との兼ね合いに合わせた必要量に応じて選んでいく、オーダーメイド的施術を行います。

ひとりひとりに合わせて、やり過ぎず、足りなくないよう良く良くお話しを聞き、体の状態を重力変化から見つけていくので、

  • 整形外科や整体に通ったが中々症状が改善しない
  • いつまでかかるか分からないし、よくなる気がしないから諦めている
  • 仕事やスポーツがら、仕方ないものと思っている

こんなふうに思われていても、お一人お一人をあなたの『歴史』から今を探り、施術し、悪くする要素を排除していくので、今より良くなって、仕事や家事でバリバリ動ける姿をみんなに見せて、自慢してやりたいと思えるのなら、是非一度、いらしてください。誰でも本気になればきっと改善できます。

今度はあなたの番です!
あなたにお会いできる日を楽しみに待っています!

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